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首都圏の「ご利益スポット」をご紹介!

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合同会社テオドーランは、2018年より「おたくま経済新聞」へコラムを連載して参りました。その実績より「ご利益スポット」に強い!と認知いただくようになりました。そこで、今回は、おススメしたい「ご利益スポット」(おたくま経済新聞掲載済)を、こちらにまとめてみました!
企画でお困りの、バス会社様、旅行会社様等のお役に立てることと思い、旅行の企画販売を行っております。
また、神社仏閣等に関する原稿執筆のご依頼も承っております。ご相談、お問い合わせは、内容を正確に把握する必要があるため、「お問い合わせフォーム」よりお願いいたします。

なお、全て弊社が現地まで足を運んで、写真を撮影したものです。写真の無断利用はお断りいたします。

明治神宮(東京都渋谷区)

明治神宮の御祭神は、第122代天皇の明治天皇と昭憲皇太后を御祭神としており、初詣では例年日本一の参拝者数といわれています。明治神宮の敷地は大変広く、境内は東京ドーム15個分の広さ。鳥居も目を見張る大きさで、木造の鳥居としては日本一の大きさなのだそうです。

参道は、砂利道になっていて、歩くと足元がジャリジャリと音をたてるので、心が清浄になっていくのを感じることができます。

縁結びにご利益がある「夫婦楠」

隠れた人気スポット幸運を呼ぶ「亀石」

亀石は、亀の形をした石で、大変縁起が良いため、隠れた人気スポットとなっています。
亀石は、本殿よりも少し離れた場所にあるので、時間に余裕をもって出かけたいところです。
具体的な場所は、本殿裏の宝物殿前の芝生スポットの上でみつけることができます。

西参道もしくは北参道から、アクセスします。北参道からアクセスすると、森林浴を楽しめます。
北池にかかっている、橋を渡ると、亀石が遠くに見えてきます。

亀石は、亀の形をした石で、大変縁起が良いため、隠れた人気スポットとなっています。ご利益は「長寿」「健康」「金運」と言われていて、亀石の周りをぐるぐる回ったり、亀石に触れたり、写真撮影をする人でにぎわっています。こちらも待ち受けにすると、良いことがあるかもしれませんね。

アクセス

・小田急線:参宮橋駅より徒歩3分
・JR、大江戸線:代々木駅より徒歩5分
・JR,東京メトロ千代田線、副都心線:原宿・明治神宮前より徒歩1分

住所

東京都渋谷区代々木神園町1−1


代々木八幡宮(東京都渋谷区)

以前、芸能人の方がこちらを参拝して、仕事が好調になり有名になったという話もある「代々木八幡宮」。ご祭神は厄除開運の神様として有名な「応神天皇」です。そして、仕事運をアップさせたいなら、必ず参拝してほしいのが「出世稲荷社」です。

本殿を参拝後、本殿横の細い道を入っていくと榛名社、天神社、稲荷社とあるので、そちらで参拝したあとは右手にある「出世稲荷」に向かいます。

仕事運アップの出世稲荷社

 

 

 

気を付けてほしいのは、本殿を参拝せずに、いきなり「出世稲荷」を参拝するのはオススメできません。

参拝には順序があるので、気を付けてくださいね。

また、出世稲荷を参拝後には、「富士塚」にもぜひたちよってみてください。

 

 

 

 

 

縄文時代の住居跡

 「代々木八幡宮」の敷地内では、縄文時代の人が住んでいた住居跡が発見されており、住居跡が再現されています。古代の人が住んでいた場所というのは、気がいい場所が多いといわれています。せっかくなら、住居跡もぐるっと一周して、良い気を吸収してもらえればと思います。

アクセス

小田急線:代々木八幡駅下車徒歩5分
東京メトロ千代田線:代々木公園駅下車徒歩5分

住所

東京都渋谷区代々木5丁目1−1


 

たこ薬師成就院(東京都目黒区)

その昔、慈覚大師円仁は、勉学のため今の中国である唐に渡り、仏法を学ばれました。もともと大師は眼病をわずらっていたので、40歳のとき、ご自身で薬師像を彫り、肌身離さず身に着けていたそうです。もちろん、唐に向かうときも、離さず身に着けていました。
大師が船で帰国する際、海が波風で荒れたため、お持ちの薬師像を海に投げ入れ海神様に献上されたことで、無事日本に帰国できたそうです。
その後、大師が日本国内を巡っていたところ、海上から光を放った薬師像がタコに載って浮かんでいるところを偶然見つけ、大変感動されたそうです。この経験から、薬師像を改めて彫り直し、奉納され蛸薬師如来(秘仏)と祀られました。
薬師如来は医薬の仏さまとして信仰が深く、たこ薬師成就院では、年に一度の初薬師縁日にだけ、ご開帳となります。ガンやアトピーなど難病の治癒にご利益を求める人の信仰を集めているそうです。

また、「信じて願えば何でも治る」というご利益で信仰が厚い「おなで石」は、こちらで授与いただけます。ご利益は「イボ、たこ、魚の目、アトピー、皮膚病、眼病、脱腸、ぢ疾、神経痛、内臓の病、ほか諸病」なので、おなで石秘法が気になる方は、ぜひこちらに立ち寄られてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセス

JR目黒駅:徒歩10分
東急目黒線:不動前駅徒歩7分

住所

東京都目黒区下目黒3丁目11−11


お岩稲荷(陽運寺)(東京都新宿区)

年間を通して「恋愛」のご相談をいただくのですが、実は、「縁結び」のお話と同じくらい多いのが、「縁切り」のご相談なのです。意外かもしれませんが、切りたい縁が切れない!とおっしゃる方が多いので、今回は有名な「縁切り寺」をご紹介します。場所は、東京都新宿区四谷三丁目にある、「陽運寺」。別名「お岩稲荷」と呼ばれています。お岩さん、といえば、あの「東海道四谷怪談」で有名な「お岩さん」です。怪談の「お岩さん」と聞くと、心霊スポットではないかと思い、「怖くて近寄れない!」と、考えてしまう人もいるのではないでしょうか。安心してください、そんなことはありません。ちなみに「お岩稲荷」には、四谷怪談にでてくる「あの」井戸もあるので、縁切りを望んでいない人でも見ごたえがありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アクセス

東京メトロ丸ノ内線:四谷三丁目駅徒歩5分
JR信濃町駅:徒歩8分


三峯神社(埼玉県)

月初めの1日に領布される「白」い「氣」のお守りで一躍有名になった三峯神社。

三峯神社は関東最大級のパワースポットとしてでも有名です。三峯神社は、日本武尊の道案内をしたオオカミを祀る「ご眷属信仰」の地です。ご眷属様は、あらゆるものを払い清め、さまざまな災いを除くといわれています。そのため、目標を達成に頑張りたい人と相性がよい神社です。

白い気のお守りをいただくために、標高1102mの秩父の山奥では●時間の交通渋滞ができるほど、入手が大変困難なお守りです。
時間と体力がある方はチャレンジされてもよいでしょう。
(注:三峯神社の氣守りは近隣の交通渋滞のため、平成30年6月1日より当面の間、
頒布休止となっております。)

そこで、

合同会社テオドーランとしましては、
白い気のお守りを入手希望の方には「裏のお札」をオススメしています。

こちらは、社務所の表にでていないのですが、
正式名称は「御眷属拝借」のお札をいいます。

三峯神社の御眷属(お使い)である、オオカミさまを拝借するというものです。

但し、こちら拝借するにはいくつかのルールがあるので、
それを守れる方のみご参加いただきたいと思っています。

【ルール1】 いただいた後、本殿の先にある「御仮屋」に行き、
ご眷属様を称した大口真神というご祭神に拝借することをお伝えする

【ルール 2】 お札を決して床に置かない

【ルール 3】 ご眷属様を1年間拝借するので、必ず1年以内に返しにいく

お札のお祀りの仕方

お札の祀り方ですが、ご眷属拝借のお札は、木箱にいれたまま神棚に一緒にお祀りします。神棚が無い場合は、南か東の方に向け、本棚などの高い場所にお祀りします。
他の3枚の張り札は、ご眷属拝借のお札と一緒に木箱にいれて祀っても構いませんが、玄関の扉の上に、張ってもよいそうです。貼る順番は、左から盗賊除け→火防→ご祈祷の順に張るそうです。

秩父神社(埼玉県)

ご祭神

・八意思兼命(やごころおもいかねのみこと) 政治・学問・工業・開運の祖神

・知知夫彦命(ちちぶひこのみこと) 知知夫国の初代国造・秩父地方開拓の祖神

・天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) 北辰妙見として鎌倉時代に習合した神

・秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう) 昭和28年に合祀

ご社殿

戦国時代の末期に兵火によって焼失したものを、天正20年(1592年)9月、
徳川家康公が再建を命じたものが現在の社殿。

社殿に施された鮮やかな彫刻は見どころです。
※現在、一部修復工事中です。参拝の際はご注意ください。(2021年10月現在)

秩父神社でパワーを最大限にいただく参拝順路を、ご案内しています。じゃらん、地旅サイトからお申込みください。

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